自分を信じる力

By | 2012/05/17

一人でアプリケーションを作っているとどうにもやる気が起こらない。
それに不安になってくる。こんなことやって結果が出るのかと。
一方会社で働いているとそんなことはいっさい考えない。ひたすら働くだけだ。
(もっと上の地位に就いたり経営者だったら同じことを考えるのかもしれないが。)

この違いは何なのか。
会社を妄信しているのか、自分に自信がないのか・・。
会社の場合は、働いていればお金くれるんでしょ、的な投げやりなところがあるのかもしれない。
ところが結果を背負う身になるとそうも言っていられない。やること自体意味があるのか分からない。
一人になると必然的に結果を背負うことになる。

きっと自分は心配で心配で仕方ないのだ。
でもそれはやってみなければわからないのだ。途中で諦めることも出来るけど結果は出ない。
だからやってみるしかないのだ。
だからといって期間を決めたりやる範囲を決めてやるだけでは駄目だと思う。
何を心配しているのか書き出して、実際結果を出したときに心配していたことはどうだったのか検証できれば良い。そうすれば失敗しても次につながる。安心できる。

そうやって積み上げて行くことで自信がついてくるのだと思う。
失敗しても何を失敗したのかわかればそれも自信になる。

あ、それと必ず全力でやること。
中途半端にやるとあのときあーやっていれば・・とか言い訳しだしたり、本当はうまくいくことがうまく行かず同じところをぐるぐるまわりだすことが多いから。


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