残業してたけど成果が上がる時間術

By | 2012/05/23

共感する記事があた。
一番光ってた頃の俺(今ニート)はけっこうやれてたことに自分をほめてやりたい。
これに自分の解釈を加えてみた。

残業しないで通常の3倍の成果が上がる時間術 (PHP文庫)(PHP研究所)のまとめ
http://bukupe.com/summary/4815

先延ばし病を撃退する3つの方法
■時間マネジメントを邪魔する先延ばし病を撃退する3つの方法
①時は命なりと自覚すること(変えられる今日頑張る)
②クジラ千分法を使う(大きな目標は細分化する)
③締め切り効果を使う(締め切りがないといつまでもやらない)

①どゆこと?
②目標の細分化は当たり前、見積もれん。
③締め切りもどんなに見通しがつかなくてもとりあえず期限を決める。本気でその期限でやろうとしてみて現実的ではないことが変わったら論理的に説明して正しい期限に敷き直す。

目標を計画するためのSMART
■目標を計画するときに実践するべきSMART
・Specific:具体的
・Measurable:計測可能
・Achievable:達成可能
・Realistic:現実的
・Time-related:期限のある

Specific:
計画を立てる段階で相当プログラムの実装を想像していた。
このクラスに変数持たせて、初期化で処理しといて、更新のときあそこのコードに処理加えて・・みたいな。
知らない技術とかボケっとしているところは計画の段階で見積もりが立てられるくらい調査する。

Measurable:
同時にいろいろやらない

Achievable:
・Realistic:
これ具体的な計画ならできるでしょ?

・Time-related
スクエニの橋本さんが発表されていたけど、2点見積もりなる方法でやっていた。(発表される前からやってたさ!)
http://www.square-enix.com/jp/info/library/dldata/PM/PM.pdf
(210~212ページ)
でもこの方法でも問題はある。どこに2点打つのよ?
自分の場合は想像した計画が本当に問題なくすんなり終わった場合が最速、ちょっとボケている部分とかを加味してバッファを持たせたのが最遅としていた。

仕事における時間の有効活用法
■ビックタスクとスモールタスクに分ける
・ビックタスク:15分以上かかる仕事
・スモールタスク:5~15分で終わる仕事
・ビックタスクは優先順位を、スモールタスクは細切れ時間にやる

ビックタスク:大きな機能追加とかとにかく集中してやりたいこと
スモールタスク:あまり集中せずにやること
自分の場合はとにかく優先順位を建てていた。スモールタスクの場合は計画を建てるというより、計画に乗せる段階でどの優先度のところに入れるか瞬間的に判断してやってた。

■好楽円を後回しにする
・好(好き)楽(楽しい)円(円滑にできる)は優先的にやりがち
・スモールタスクである好楽円は後回しにする
・残ったビックタスクほど優先して先に行う

楽とかなんとかどうでもいいから計画の段階で優先度つけて上からどんどんやっていった。

■手帳に載っていない時間が宝庫
・手帳に書かれた時間は決まった時間で自由に使えない
・手帳に書かれていない空白の時間をいかに使うかが大切

手帳持ってない・・

時間に余裕を作る方法

他の人に回せるような状態じゃなかった。他の人も相当大変そうで孤立無援状態だった。
自分の場合は最初に動き出せるぐらい、考えることと行動することができたら毎日以下4つの時間を粛々とこなすのみだった。

  • 考える、調査時間(2h)
  • 保守(1h):やたらバグが多いプログラムを扱っていたから必ず保守を真っ先に少しだけやるようにした、最初にやることが重要
  • 細かい作業(2h):1時間以内で終わるような作業集、バグ修正とかドキュメント追記とかはここで。
  • 大きな作業(3h):集中してやるべき作業

メールは2,3時間おきにチェック、それ以外は察知できないように落としておく。
これで間に合わない危険なタスクはロスタイムが待っている。大きな作業をやる時間がけっこうすくないが、考える、調査時間で具体的なところまで考えてあればけっこう短時間でやれた。これが効率化の胆だと思っている。

これで毎日22、23時退社、土日出社状態から9時までに退社、土日休みまでもっていった。
このままやり続けたらもっと行けてたかもしれん。
そしてちゃんと帰って遊んで勉強してもっとすばらしい機能追加を・・、とか思ってたけど配置転換・・・。


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